【950日目】引き続き「NAFL日本語教師養成プログラム講座」教材観察中。

新型コロナウイルスによる肺炎の感染が蔓延し始めてきて、インフルエンザみたいにそのうち、大流行とかしてかかる人の方が多くなるんじゃ?

という心配な今日このごろ。

参加したくてもなかなか当選しないらしい「東京マラソン」が一般人の参加が中止になったり、イベントやコンサートなどが取りやめになったり…

このまま7月に迫っているオリンピックももしや中止に?なんて心配もしたり。

※2021年に延期になりました…

日本で開催されるオリンピックは今回で2度目ですが、実は最初に誘致できたオリンピックも一度は返上してるんですよね!開催されていれば1940年、アジア最初のオリンピックになるはずでした。

まさか2回目も…?

まあ、なるようにしかならないので、私たちは自分の生活ややることを粛々とこなしていくだけですが。

というわけで、中身を見る機会があった「NAFL日本語教師養成プログラム」をもうちょっと見させてもらって、

・試験内容はどんなか?

・一発合格するために勉強はどう進めればいいか

を探っていきたいと思います。

なにしろ初めて受ける(つもりの)試験なので、どんな範囲からどのような形態で問題が出されるのかなどちっとも分かりませんので!

目次

NAFL日本語教師養成プログラムの標準学習時間は3~12か月

試験が10月なので、1年かけようと思ったら今(2月)からじゃもう遅い。

範囲も内容も全然知らない試験を受けるのに、3か月しか計算しないのはナメすぎ。1日中この試験にかける時間があれば別だけど、今の生活スタイルだとそれはムリ。

というわけで、私は半年を目安に受験勉強を開始したいと思います。つまり4月までにスタートすると。そして9月までには終わらせて、直前はひたすら過去問かな。

うっすら立てたプランによると。

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しかしこの量であります。テキスト24冊はユニットに分かれているので、どこから始めてもよさそう。

でも私はA型の特性上、こういうのは1冊目から始めていきたい。

テキストには対応したCDがついている

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基本テキスト学習ですが、CDもついています。

テキストは出題範囲に準拠しており、当然ながら毎年きっちり見直しているとのこと。

現在は「合格パック2020」が発売中。

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テキストに「CD」と書いてあるところに対応しているもよう。

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テキストに対応しているけれど、全範囲ではなく、音で聞いた方が分かりやすいところがCDになっているらしい。

そして「日本語教育能力検定」にはリスニング試験というか、「音声・視聴分野」の試験もあるのです!

だから発声や聴解を理解しないといけないんですね。

それで教材にCDがついているんですね!

さすがにこればっかりは、テキスト読んでいるだけだと理解できるかどうか自信がない。

そもそも自分の国の言葉を、自分の国の言葉で教えるのに、そんな小難しいことある?と正直思う部分もあったのですが、イントネーションとか語尾の上げ下げとか、言葉で説明するのは確かに難しいのもあるかも。

教育実習的なDVDもついています

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実際に授業風景が見られるDVDもついています!

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対策問題集と模擬テストももちろん「音声・視聴」があるので、CDの解説付き。

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日本語の教え方とか具体的な授業方法のほかに、日本語の音声や接し方などもCDに。

何でもかんでも「やばーい」「マジ」「うざ」「エモい」としか言えないと、とてもじゃないけど教えるどころか自国語も話せなくなるんじゃないか?

自国語が話せたり理解できなくなるということは、国語とかの問題文も分からなくなったり?

初めて受けるには範囲が広すぎる試験だからこそ

日本語の乱れも心配だけど、それよりもかなり試験範囲は広そう。そしてテキスト学習だけじゃなく、耳も鍛えないといけなさそうなのが心配。

効率的にやるなら、通信教育が迷いがなくて良さそうです。

スマホアプリもあるし講師に質問できたりするし、実力診断テストとか、記述式試験(!)の添削があるのも心強いですね!

修了生特典の「試験まるごと体験」なんて、本試験の予行練習にちょうど良すぎやしませんか?しかも無料??

通信教育の合格率が高い(大学院に続き2位)のも納得の、数々の学習サポートが用意されているんですねー!

あくまでも「やるのは自分」ですが!

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